外国人技能実習制度
外国人技能実習制度は、我が国で培われた技能、技術又は知識を開発途上地域等へ移転することによって、当該地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として1993年に創設された制度です。
2017年11月、「外国人の技能実習の適正な実務及び技能実習生の保護に関する法律(技能実習法)」が施行され、新たな技能実習制度がスタートしました。
※ 技能実習制度は新しい制度「育成技能」に改正をされる動きとなっております。
制度改正についての情報はこちら ↓
https://www.moj.go.jp/isa/policies/policies/03_00033.html
当監理団体の技能実習生受入れ国
当監理団体での受入は以下の国になります。(2023年11月現在)
ベトナム
純粋で人情味あふれる温かいタイプが多いです。
向上心が高く、物事に積極的に取り組み、手先も器用ですので、さまざまな仕事に向いてると言われています。

ラオス
技能実習生の特徴 ラオス人の技能実習生は、
優しく穏やかなことが特徴です。
人懐こく、コミュニケーション能力にも優れていると言われています。

外国人技能実習生を受入れるメリット
- 国際貢献につながる
- 社内の国際化につながる
- 若くて意欲のある人材を確保できる
- 従業員の意識向上と職場の活性化が図れる
- 技能実習生を通じて現地の人材の特徴や付き合い方などのノウハウが自然に身につく
- 技能実習生への小さな貢献が海外への大きなパイプ作りに役立つ可能性がある
- 社内が活性化する
以上、様々なメリットがあります。